2002年にJASON BASSはJB Classics と呼ばれる自身のフットウェアーラインを発表いたしました。JBのユニークなデザイン、大胆な色づかい、クォリティーの高さがサンフランシスコブランドとしての地位と世界中のスニーカーファンのリスペクトを獲得いたしました。彼の近来の作品同様、JASON BASSは多方面にわたるクリエーターで多くの情熱と精力的な活動とに時間をさいております。彼は自身をアーティスト/グラフィックデザイナー/フットウェアー プロデューサー/創造思想家/CUNTRY CLUBBER(明らかになりつつあるメディア集団TRIPLEWIDEのパートナー)として表現いたします。最近5th DimensionはJBと彼のカントリークラブスタジオにて進行中のフットウェアーと新たなプロジェクトについて語りました。

いまはいているのは何ですか?

JB CLASSICSだ。

自身はコレクターですか?お気に入りのモデルとかはありますか?

集めているモデルはあるよ、単に集めるだけでebayで売ったりはしないよ。初期のクラシックモデルの多くに興味があり80年のPRO-KedsやPumaが好きだな。

どのようにJBはスタートしたの?

偶然スニーカーの製造をしている人にあったんだ。 スニカーサンプル製作の機会にカラーセオリーを交換したんだ。それ以来すこしずつオーダーがくるようになって今にいたったんだ。

一足のJBを作るのにどんな課程があるの?

全てのデザインをVECTOR/ILLUSTRATORでやるんだ。輪郭がきの段階で色を入れる。それでカラーセオリーとグラフィックで遊ぶ、ほかのグラフィックデザイナーと一緒さ。サンプルができる段階で2Dが3Dになるんだ。

靴のデザインや製造の正式なトレーニングを受けたことはあるんですか?

デザイン、製造どちらも正式にトレーニングを受けたことはないよ。ファインアートの学位はもってるよ。基本的に都市でのファインアートの素養がベースだな。子供のころから都市に慣れ親しんでいたからね。シューズの会社で働いたことはない。

製造はどこで行ってますか?

SFもしくはLONDONでグラフィックが済んだらメールで送って海外でサンプル製作にはいる。ファーストサンプルができるにしたがって、見直しとクォリティーコントロールに取り掛かる。素材の選択、変更をすこしする。中国本土でやるんだ。

グラフィックを靴に仕掛ける決断にはどうやっていたったの?

最初に靴にグラフィックをデザインしたのは2年前だ、アステロイドグラフィックだった。中国にいてシルクスクリーンをシューズに使いたかったんだ。その当時はまだ誰もスニーカーにグラフィックをやってる人がいなくてね。ドクターマーチンのブーツがやっててその影響があったな。パートナーのGaryが「アステロイドビデオゲームをやってみよう。」っていうから、イラストレーターでアステロイドを描いて靴のテンプレートにセットしたんだ。大きな生革を手に入れて全部にシルクスクリーンをかけてそれから革を切って靴にするんだ。全て違ったアステロイドプリントになっている。それがスタートさ。

最近の靴作りで挑戦していることは?

自分としては、自分のようなことをしてる人で連絡が取れる人がいないんだ。もし自分が新たにスニーカーショップをやるんだったら参考になることはいっぱいある。でも周りを見てクラシックスニーカーをミックスして新たな独自の形を造ってる人を探そうとしても、座って話しができるような人がいないんだ。大きなチャレンジといえば全てにおいて一人で動いていることだ。グラフィックをやったり、雑誌を出版したり、ショップを持ったり、ムーブメントの一端を担う友達はいっぱいいるんだけどね。JOR ONEやSBTGのようなカスタムをやってる人とも話した、でも彼らはハンドペイントだから自分のしていることとは違う。僕のコレクションはグラフィック、カラー、根本デザインが意図だ。Bathing Apeのように多くのクラシックシューズをリミックスする人たちもいる。でも彼らは洋服もブティークももってるわけだからやはり違うし、動いているお金のレベルも違う。

RICKY POWELL(NYCの写真家)とのコラボのきっかけはなんだったんですか?

Fifty24SFと働いたときさ。Fifty24SFがRICKY POWELLのアパレルと写真のコレクションを取扱いしててね。Fifty24SFのMATTがクールなシューズを作る提案をしたんで僕がRICKYの古い写真を表現しようといったんだ。写真をレザーに適用する技術は難しかった。すぐに発売になるよ、120足限定で。すでにSOLD OUTやSNEAKER PIMPSのショーで展示された。

今後どんなコラボレーションがありますか?

この夏にはGLORIASとのコラボが発売になる。Gloriasはイーストロンドンのトーイとスニーカーを扱うショップなんだ。そこにはJBのショールームがあるんだ。それはショップ限定になる。Triplewideのシューズもあるな。



あなたは「TRIPLEWIDE COLLECTIVE」というデザインチームの一員ですね?どんな組織でどんな活動をするんですか?

TRIPLEWIDEはメディアの組織さ。僕とShaun(Roberts)、Alex(Tarrant)がメンバーだ。この3人がプロジェクトに対して組織的にも個人的にも動く。最近やった一大プロジェクトはDithers1、ストリートアーティストをフューチャーしたドキュメントなんだ。最近Dithers2に取り掛かっている。

2作目では誰がフューチャーされますか?

いまのところFutura、Ron English、Jago、そしてLondon Policeを撮った。

Dithers Projectはどんな感じで取り掛かリましたか?

Triplewide の the Dithers documentary はアーバン/グラフィティー/ストリートアーティスト、グラフィックデザイナーのインタビューで,クリップを見ながら編集して、彼らのムーブメントや見解を聞いたり、スニーカー/グラフィックデザイナーの僕にとって彼らも人間なんだなーって感じかな。ジェストのディザースのクリップをALIFEのスタッフと見てて「ワー!こりゃすごい!」リッキーパウエルからスクロールコレクティブのジャゴ、 最近はロン イングリッシュと彼の動向、彼らの話は面白いよ。 Dithers2でのフュ―チュラのインタビューはすごいよ簡潔に政治的戦争に触れたり、彼のムーブメントとそこで彼の感じることとか、話してることを聞いてるととても信じられない。

JB CLASSICSのDVDプロジェクトが近々でるって聞いてるけど。

夏に出る予定さ。やってきたことを全てドキュメントにしたんだ、中国での生産、ラスベガスでシューズを売ったり、アパートの生活とデザイン。全部シューズのことさ。DVDはHOW YA LIVIN(どんな生活?)ですべてをカバーしてる。生産、スニーカーライフスタイル、仕事振りまで。トリプルワイドのショーンと僕でWEB用のビデオをいっぱい作った。DVD用に大量に撮ったとこからの抜粋が多いよ。ビデオはハンパじゃないよ。町に出てって壁にスニーカーをくくりつけて逃げたり、巣にカー中毒者の話だったり、どこでもいつでも。いろんな多様なライフスタイルがあってわれわれがあるんだ。

トーイなんかも作るんですか?

Country Club Bully’s(カントリークラブの暴れん坊)ってやつだ。スニーカーでやってることと同じことをやりたかったんだ。自分でね。最初のやつは夏に出るよ


2004年には何が出てきますか?

JB CLASSICSの春夏コレクションを見てよ。JB/Gloriasのスニーカー、ディザース2、Country Club Bulliy’sだ。

インタビューの時間をとってくれてJBに感謝。 JB、TRIPLEWIDE、Glorias については www.suite2206.com, www.triplewide.net にて。Gloriasのショップ所在地はは 6 Dray Walk The Old Truman Brewery 91-95 Brick Lane London E1 6QL です。